ロゴ、ロゴマーク作成、筆文字作成、CI、VI、ブランディングのことならお任せください!大阪のデザイン事務所 | cosydesign.com |

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お客様の不安を解消! コージィデザインの強みとポリシー

●専門のデザイン事務所に依頼したいが、料金が心配…。
●なんだか敷居が高そう…。
●もしデザインが気に入らなかったらどうしよう…。
●素人にもわかるように説明してもらえるか心配…。etc.

デザインを発注するのが初めての方なら誰でもが抱く不安だと思います。
そこで、私の考え方や、ポリシー、コージィデザインの仕事のこだわりなどについて
お話させていただきます。

コージィデザインは、これまでに大手CI制作会社や、大手広告代理店との指名コンペを勝ち抜き
実績を積み重ねてまいりました。
また、それらのデザインを国内外の権威あるデザイン年鑑などに出品し、
デザイン界トップの有識者による選考により入選、受賞を重ね、
デザイン力とクオリティの向上にも努めてまいりました。

そこで、コージィデザインのデザインの進め方をご紹介します。

1. お客様へのヒアリングを重視し、いくつかの質問をさせていただきます。
  できるだけ多くの情報を引き出し、競合他社の調査と、将来性、時代性を踏まえ
  デザインの方向性を絞り込んでいきます。

2. 与件を整理し、本質をつかみます。
  その方向性の範囲で、ヒアリングで得た情報を整理し、不要な要素をそぎ落とし
  本質をつかんで造形を導き出していきます。お客様の案件の中から出てきた本質を表現するので
  自ずと唯一無二のデザインになっていきます。

3. ロゴの造形は極力シンプルにしつつ、意味のあるコンセプトを2〜3つ以上内包させます。
  一目で印象に残るよう、見た目の要素は減らしていくのに対して、
  そこに盛り込む意味合いは増えますので、デザイナーの経験とセンスが問われます。

4. 大まかに出来上がったロゴを検証し、ブラッシュアップを重ね、完成度を高めていきます。
  ・文字の大きさや太さ ・シンボルとロゴタイプとのバランス ・文字の間隔 などにはじまり、
  見た目の錯覚による違和感を解消するための細部に至る繊細な微調整を行います。
  この行程こそがデザインの質に決定的な差を生み出しています。

  下のソフマップさんのロゴの例を見て下さい。
  「フ」いう文字のカーブから払いのラインに注目してください。
  左側はブラッシュアップ前で、カーブから払いの部分が、「曲線→水平な直線」と
  繋がっているのですが、払いの終わり部分が少し下がって見えてしまっています。
  この錯覚を調整するため、右側では、カーブを少し大きくし、カーブから抜けていく
  ラインを直線にはせず、ほんの少しだけ水平ラインより上部に抜けさせました。
  カタカナ5文字だけのシンプルなロゴですが、一文字一文字の大きさもボリュームが
  同じに見えるように枠からはみ出させたり、縦組と横組みで大きさや長さを変えたりして
  バランスを調整しています。

  この身体感覚にも近い微細な違いに気づけるかどうかで同じコンセプトでデザインされたものでも
  仕上がりの印象は格段に差が付いてきます。
  単に既製のフォントを並べただけではこういった佇まいは表現できません。

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デザインの料金について。サイトに料金設定を公開していない理由。

サイトに『デザイン一律5万円!気に入らなければ提案までは無料です!』などと謳えば
受注件数は飛躍的に増えると思います。でもそうしないのは、本当の意味でクォリティの高い
デザインにはそれ相応の知識と経験と技能、作業時間などがかかっているわけですから
それに見合う対価をいただくというのが自然なことだと思うからです。

グラフィックデザイナーやCIデザイナーは、タイポグラフィ(文字のデザイン)に精通した
専門的な知識と技能を必要とする職業なので、それを安売りすることは
デザイナーとしての社会的地位を自ら下げていることになってしまいます。
だからといって予算の限られた小規模なお客様のお仕事はお引き受けしないのかというと
そうではなく、むしろ中小企業や、個人のお客様にこそ、良いデザインをご提供したい
思っていますので、せっかくのご依頼を無下にお断りするのではなく、
限られた予算や条件の中で出来る方法を考え、調整させていただいています。
なので、デザインの価値を判っていただけて料金もご納得いただける場合と、
デザインの価値は理解できるが、どうしても予算がかけられないという理由から、
料金の調整をさせていただく場合がります。
お客様の会社の規模やご予算に応じて柔軟に対応させていただいているので、
サイト内に明確な料金体系は乗せておりません。

私はもっと多くの大企業から中小企業、一般の生活者の皆様まで、全ての人に
本物のデザインの、素晴らしい価値に気づいていただきたいと思っており、
大小全ての案件に対して、分け隔て無く精一杯取り組ませていただいております。

また、ロゴが使われる会社の規模や用途によっても、ロゴの、その会社に対する貢献度が
大きく変わってきます。
例えばテレビCMや雑誌広告、ロゴの入った大量に流通する商品など、頻繁に使われる大企業のロゴは、
それだけ多くの消費者の目に露出する機会が増えるので
より大きなブランドイメージアップや業績に貢献するでしょう。しかも何十年と継続的に。
それだけの責任を背負ってデザインしているのですから対価も多くなってきます。

その逆に、個人が経営するお店など、小規模のロゴはどうでしょう。
ロゴが露出する規模も、地元のお客様と、ネットショップのみ、といった感じになると思います。
そういうお客様には、極力リーズナブルにご予算に合わせてご提供するというスタンスで
取り組ませていただいております。
ですので、予算がかけられないからといって躊躇せずに、まずは一度ご相談していただきたいのです。
予算が少ないからといってデザインの質を落とすというようなことは一切ありません。

また、万が一、ご提案させていただいたデザインが気に入らなかった場合は、
再度じっくりお話し合いをしながら再提案や修正など、
ご納得いただけるまで追加料金なしでお付き合いさせていただいておりますので
デザイナーに気を遣わずに、感じたままをお伝えください。

それから、デザインを初めて発注されるお客様にも分かりやすいよう、
専門用語はできるだけ使わずに分かりやすくご説明させていただいております。
これまでに、個人規模のお客様との実績も多数ございますので、安心してご相談ください。


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